今回ご紹介するのは、元看護師であり、現在は2人のお子さんを育てながらブランドリペア物販に取り組んでいる、スクール生のセブンさんです。
2026年2月。
セブンさんが販売した商品の
1商品あたりの平均利益額は、なんと106,427円を達成。
10万円の「売上」ではありません。
1商品あたりの平均“利益”が10万円を超えました。
こう聞くと、
「毎日何時間もブランド品を探しているのでは?」
「家事を全部後回しにして物販をしているのでは?」
「毎日朝から晩まで出品しているのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
ところが、実際はかなり違います。


セブンさんの本業は、「お母さん」です。
セブンさんは元看護師。
そして現在は、2人のお子さんを育てているママでもあります。
子どもたちには習い事もあります。送り迎えもあります。さらに毎日の食事も、
「今日は何を食べさせよう?」「野菜が少ないかな?」「タンパク質は足りているかな?」
と、子どもたちの栄養まで考えながら料理をしています。
ブランド品の利益計算より先に、
冷蔵庫の中身を見ながら夕飯の献立を計算する毎日です(笑)
「今日は出品を3件やろう!」
と思っていても、
「ママー!」
「これどこー?」
「お腹すいたー!」
予定通りに進まないのが、子育て中のリアル。
気がつけば、
財布の商品説明を書く前に、
子どもの水筒を洗っている。
撮影の準備をしようと思ったら、
先に夕飯のお米を炊いている。
そんな日も普通にあります。

では、どうやって結果を出したのか?
答えは驚くほどシンプルです。
セブンさんが毎月続けてきたことは、基本的にこの2つ。
・週に1回、約3時間集中して商品撮影
・自宅で空いた時間に出品作業
これだけです。
毎日5時間、6時間と作業するわけではありません。
週に1回。
撮影する日は、MUCHUUさんの会社に行き約3時間集中して撮る。
そして撮影した商品を、自宅で少しずつ出品していく。
派手な必勝法があるわけでもありません。
「この裏技を使えば明日から売上3倍!」
そんな魔法もありません。
やっていることは、

決めたことを、毎月毎月コツコツ続ける。
本当にこれだけです。
「今日はやる気が出ない」は、もちろんあります。
子育てをしながらですから、
疲れている日もあります。料理を作って、片付けをして、
子どもの予定を確認して、
ようやく自分の時間。
そんなときに、
「さぁ!ブランド物販やるぞ!」
と毎回100%のテンションになれる人の方が珍しいと思います。
セブンさんも、
「今日はもういいかな……」
という日だってあります。
でも、
ゼロにしない。
今日は1商品。
今日は画像だけ。
今日は説明文だけ。
できる範囲で少しずつ進める。
この「小さくても止めない」という積み重ねが、数か月後には大きな差になります。

そして、3ヶ月に1回は「自分にもご褒美」。
セブンさんが長く続けられている理由は、
ただ我慢して頑張り続けているからではありません。
実は、
3ヶ月に1回、自分へのご褒美として、おいしいものを食べに行く。
という楽しみも大切にしています。
毎日、子どもたちの栄養を考えて、
「今日は魚にしようかな」
「野菜をもう一品増やそうかな」
「昨日お肉だったから今日は別のものにしよう」
と家族の食事を考えているセブンさん。
でも3ヶ月に1回だけは、
「今日は自分が食べたいものを食べる日!」
です。
いつもは子ども優先。
でも、この日だけは少し違います。
「これ、子どもが食べられるかな?」
ではなく、
「私は何が食べたい?」

Screenshot
でお店を選ぶ。
少し高めのランチでも、
普段なかなか食べない料理でも、
「この3ヶ月頑張ったから、今日はいいよね。」
そんなふうに、自分自身にもきちんとご褒美をあげています。
これも、実はとても大切なことだと思います。
頑張るだけでは、なかなか長続きしません。
頑張った先に、小さな楽しみを作る。
セブンさんにとって、
3ヶ月に1回のおいしい食事は、
「また次の3ヶ月もやってみよう」
と思える、ちょっとした充電時間になっています。
もしかすると、
ブランド品を見る目よりも、
ご褒美のお店を選ぶ目の方が厳しいかもしれません(笑)

週1回3時間でも、「やること」が正しければ変わる。
ブランドリペア物販では、
単純に作業時間が長ければ利益が出るわけではありません。
どんな商品を選ぶか?
どこまでリペアするのか。
どんな写真を撮るのか。
どう見せるのか。
いくらで販売するのか。
ここが重要です。
同じ3時間でも、
何となく作業する3時間と、
やることを決めて集中する3時間では、
数か月後の結果は大きく変わります。
セブンさんの場合、
週に1回の撮影時間は、
ある意味**「ママ」から「物販プレイヤー」に切り替わる3時間。**
その時間にまとめて集中。
終われば、またお母さんに戻る。
そして3ヶ月頑張ったら、
今度は少しだけ、
「自分を甘やかす時間」に切り替える。
このメリハリも、長く続けられている理由のひとつなのだと思います。
2026年2月、積み重ねが数字になりました。
そして2026年2月。
これまでコツコツ取り組んできた結果、
販売した商品の1商品あたり平均利益額
106,427円を達成しました。
もちろん、毎月まったく同じ結果になるわけではありません。
物販ですので、販売商品や仕入れ価格、販売時期によって利益は変動します。
それでも大切なのは、
今回だけ突然うまくいったわけではないこと。
その前には、
週1回の撮影があり、
自宅での出品作業があり、
売れなかった商品の改善があり、
また撮影して、
また出品して、
その繰り返しがあります。
そして、ときどき自分にもご褒美をあげる。
結果だけを見ると華やかです。
でも、その裏側は意外と地味。
物販は、この「地味」を続けられる人が強い仕事なのかもしれません。
子どもとの時間を削るのではなく、「限られた時間」を使う。
セブンさんにとって一番大切なのは、
ブランド品でも、売上でも、利益でもありません。
やはり家族です。
子どもの習い事にも時間を使いたい。毎日の食事もきちんと作りたい。
子どもたちとの時間も大切にしたい。
だからこそ、
「時間ができたら物販をやる」
ではなく、
限られた時間の中で、何をやるかを決める。
週1回3時間。
そして自宅での出品作業。
無理に生活を物販中心にするのではなく、
今の生活の中に物販を組み込んでいく。
さらに、
3ヶ月に1回は自分にも楽しみを作る。
家族も大切。仕事も大切。自分の時間も大切。
全部を完璧にするのではなく、
無理なくバランスを取っていく。
これは、子育てをしながら副業や物販を始めたい方にとって、とても参考になるスタイルだと思います。
特別な才能より、続けられる仕組み。
ブランドリペア物販を始めると、
「自分は器用じゃないから……」
「ブランドに詳しくないから……」
「時間がないから……」
と思ってしまう方もいます。
もちろん、知識や技術は大切です。
でも最初からすべてできる人はいません。
撮影も。
出品も。
リペアも。
仕入れも。
最初は一つずつ覚えていけばいい。
そして覚えたことを、
毎月コツコツ繰り返していく。
セブンさんの結果を見ていると、
「一気に頑張る力」より「淡々と続ける力」の方が、物販では大切なのではないか。
そう感じます。
さらにもう一つ。
頑張り続けるためには、自分なりの楽しみを作ることも大切。
「次のご褒美の日まで、また3ヶ月やろう。」
それくらいの気持ちでもいいのです。
華やかな結果の裏には、普通の日常があります。
1商品あたり平均利益額106,427円。
この数字だけを見ると、とても華やかです。
しかし、その背景にあるのは、
朝から家事をして、
子どもの予定を確認して、
習い事の送り迎えをして、
夕飯を作って、
「野菜もう一品つけようかな?」
と考えながら、
空いた時間に商品を出品する。
そんな、ごく普通の日常です。
そして週に1回、
3時間だけ集中して撮影する。
それを毎月繰り返す。
そして3ヶ月頑張ったら、
「今日は何を食べようかな?」
と、自分へのご褒美を楽しむ。
特別な1日が人生を変えたのではなく、
何でもない1日を積み重ねた結果が、少しずつ大きな数字になっていった。
セブンさんの結果は、そんなブランドリペア物販の面白さを教えてくれているように思います。
コツコツは、地味。でも強い。
家事がある。育児がある。仕事がある。時間も限られている。
それでも、
「今できることを続けてみる。」
週1回3時間からでもいい。
1日1商品からでもいい。
そして、ときには自分にもご褒美を。
大切なのは、一気に頑張って燃え尽きることではなく、
自分の生活に合ったやり方で、楽しみながら長く続けること。
セブンさん、
2026年2月
1商品あたり平均利益額106,427円達成、おめでとうございます!
次の3ヶ月後のご褒美では、
いったい何を食べに行くのでしょうか。
次の数字と同じくらい、
そちらもちょっと気になります(笑)




